ミッション

「自分たちのまちは自分たちでつくる」

私たちには今、自分たちのまちを作っている
実感があるでしょうか。

政治や行政が法律や制度を作っていくけど
それは自分たちの日々の生活と感覚的に結びつかない。

自分たちが住むまちなのに、「自分ごと」とはなりにくい。
「自分ごと」にする方法も、手近なところに見あたらない。

行政を担う自治体職員すらも、仕事の場以外で、
市民としてどう社会の役に立つのかわからない。
自治体職員もひとりの市民としては
「まちづくりのプレイヤー」とはなっていない。

市民も政治家も自治体職員も
同じ立場のプレイヤーとして膝を突き合わせ、
自分たちのまちについて、
その状況や、仕組みや、抱えている問題を
学び、互いに話し、気づき、考え、深める。
「自分ごと」にして本気で考える。

プレイヤー同士の対話の中から
新しい知恵が生まれ、課題を解決する方向に社会を動かしていく。
社会をよりよくしていくための好循環が生まれる。
そう私たちは考えています。

そのために
関心さえあれば誰でも参加できる学習会を通じて、
市民と行政と政治が交わり対話する場をつくり、
その活動の中で対話が生み出す知恵と行動の好循環を
広めていく活動を行います。

自分たちで自分たちのまちをつくる社会の実現を
「NPO法人6時の公共」は目指しています。