【動画配信中】みんなの学習会2024♯5「ブームから紐解く!自治体職員の自主研究活動の歴史と進化」

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「6時の公共」がお届けする平日19時~「みんなの学習会」。市民も学生もビジネスマンも、議員も行政マンも、学びたい意欲がある方ならどなたでも参加できます!「みんなの学習会」とは >詳細、過去の学習会情報はこちら

【学習会概要】

自治体職員の自主研究活動は、いつから始まり、なぜ広がりを見せたのでしょうか?

本学習会では、黎明期から現代に至るまでの活動を紐解き、2度のブームとその背景、現代の活動との繋がりを探求します。
《第1次ブーム》は、高度経済成長期に職員の専門性向上を目指して起こりました。現代の活動にも通じる、課題解決やスキルアップといった目的意識が芽生えた時代です。
《第2次ブーム》は、地方分権の流れの中、職員の意識は、個人の成長だけでなく、地域社会への貢献へと広がりました。
2度のブームは、自治体政策の発展と職員の成長への強い意志によって生まれたものであり、現代の自主研究活動にも受け継がれています。
本学習会を通して、歴史的視点から自主研究活動の意義を再認識し、未来の自治体のあるべき姿を共に考えましょう。
自治体職員だけでなく、地域活性化や人材育成に関心のある方も歓迎いたします。奮ってご参加ください!

【日時】

2024年11月8日(金) 19時00分~20時45分

【対象】

テーマに関心のある方ならどなたでも。

【会場】千葉市生涯学習センター 3階 研修室1

アクセス(JR千葉駅東口/北口/千葉公園口より徒歩8分。2時間まで無料の駐車場あり)

http://www.chiba-gakushu.jp/access/access_01.html

【定員】

先着25名

【参加方法】

(1)リアル参加(開催日当日に会場参集)

(2)後日のオンライン視聴(当日の様子を撮影した動画を編集して後日(3週間以内)配信)

【参加費】

1000円(参加方法(1)(2)いずれの場合も同様)

※今回を機に、6時の公共各種会員にお申込の場合は、各種会費のクレジット決済でもご参加いただけます。

【今回の先生】

小関一史(こせき かずし)氏/青森中央学院大学准教授(元東松山市職員)

1971年生まれ。1993年東松山市入庁。市民課国民年金係、学校教育課、政策推進課、市民課戸籍グループ、学校教育課、保険年金課長、都市計画課長、教育総務課(埼玉県都市教育長協議会事務局)、市立図書館、きらめき市民大学事務局長。2024年3月退職。修士(公共政策学)。現在,法政大学大学院博士後期課程在籍中
職員べんきょう会Team「比企」や公務員キャリアデザインスタジオ(CDS)などの自主研究活動を主宰。CDSでは、公務員志望者との会話の場「公務員おしゃべりカフェ」や、公務員管理職の相互参照の場である「公務員管理職おしゃべりカフェ」を開催。
共著2023年1月『クイズde地方自治 : 楽しむ×身につく!自治体職員の基礎知識』「クイズde地方自治」制作班編(公職研)
単著2023年3月『自治体職員の「自治体政策研究」~松下圭一と多摩の研究会』(公人の友社)

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