【終了しました】みんなの学習会2019♯6【シリーズ第2弾:自治体が稼ぐってどういうこと?】「行政経営から都市経営へーアセットマネジメントと公民連携」

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【学習会概要】

本シリーズ「自治体が稼ぐってどういうこと?」では、民間企業の商品・サービスのつくり方や企業経営手法と比較しながら、役所が「稼げる」ようになり、自治体という会社を将来にわたって持続可能な形で運営していけるようになるにはどうしたらよいのか、連続で考えていきます。

今回は、「都市経営」の考え方、公民連携(PPP)やアセットマネジメントについて学んでいきましょう。具体的には、全国各地の改革の事例をもとに公園、地下鉄などの民営化、水道下水などのコンセッション、マーケットサウンディングを学びます。また、PPPに向けたこれからの公務員のスキルについても考えます。

大阪府、大阪市、東京都、新潟市、愛知県など顧問や経営改革のアドバイザーとしての経歴が豊富な講師と一緒に、生活に身近な事例に照らしながら、「経営」の考え方がどのように自治体で使えるかをみていきましょう。

公務員の方はもちろんのこと、「公民連携」でまちづくりに関わりたい皆さん、魅力的なまちづくりに興味のある市民や学生の皆さんのご参加をお待ちしています。

【日時】2019年10月4日(金) 19時00分~20時45分

【対象】

テーマに関心のある方ならどなたでも。

【会場】千葉市生涯学習センター 3階 大研修室

アクセス(JR千葉駅東口/北口/千葉公園口より徒歩8分。2時間まで無料の駐車場あり)

http://www.chiba-gakushu.jp/access/access_01.html

【定員】先着60名

【今回の先生】

上山信一氏/慶應義塾大学総合政策学部教授

1957年大阪市生まれ、京都大学法学部・米プリンストン大学(修士)卒。旧運輸省、マッキンゼー(共同経営者)、米ジョージタウン大学研究教授等を経て現職。国土交通省政策評価会座長、大阪府・大阪市特別顧問、愛知県政策顧問、日本行政学会理事、日本博物館協会評議員等を兼務。また、東京都顧問及び特別顧問、新潟市都市政策研究所長を歴任。

HP:http://shinichi-ueyama.com/

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